★難病「プロジェリア」を通してキリストへ ○アメリカ
先週土曜日(20日)、フジテレビで放送されたサイエンスミステリー
「DNAII それは運命か奇跡か? 〜DNAが解き明かす人間の真実と愛〜」
内で紹介された、難病「プロジェリア」とともにいまを生きる
アシュリー・ヘギちゃん(12)。800万人に1人という割合で発生するこの
「プロジェリア」という病気は、通常の10倍近いスピードで老化していくと
いうもの。アシュリーちゃんの肉体年齢はすでに100歳を超えている。
患者の平均寿命は13歳。それでもアシュリーちゃんは将来獣医さんに
なりたいという夢を持ち、近くの動物病院で仕事の手伝いをしながら、
教会ではクリスマス聖歌隊の奉仕もしている。
彼女の母親のロリー・ヘギさんが、アシュリーちゃんを通じてキリストに
出会い、救われた証しが、「プロジェリア・プロジェクト基金」
(The Progeria Project Foundation)のサイト(www.progeriaproject.com)で
読むことができる。また、この証しを日本語訳したものが、
ニュージャージー日本語キリスト教会のサイト
(www.jccofnj.org)で読むことができる。
〜私の名前はロリー・ヘギ。アルバータ州の南部に10歳の娘、アシュリーと
住んでいます。私の人生はアシュリーがプロジェリアという病気である
ことを知った時に全く変わってしまいました。しかし、もう一つわたしの
人生を変えた出来事がありました。それは、3ヶ月前、イエス・キリストが
私の罪を赦し、私との個人的な愛の関係を始めて下さったことです。
…
私はその時からアシュリーが私の人生の土台ではないことに
気がつきました。イエス・キリストが私の人生の土台なのです。私も
アシュリーも一緒にキリストという岩の上に立つことができるのです。〜
証しの全文は以下のサイトにて:
ニュージャージー日本語キリスト教会のサイト(日本語訳)
http://www.jccofnj.org/main/testimony/akashi_0104.html
(トップページからは「あかしのバックナンバー」→「1/2004」で
ご覧になれます)
★セルグループ牧師は手品師 ○シンガポール
シンガポールにある代表的なセルグループ教会として知られている
フェイス・コミュニティ・バプテスト教会(FCBC, www.fcbc.org.sg)。
この1万人教会を牧するローレンス・コーン牧師(50)は、シンガポールの
新しい教会一致運動「ラブ・シンガポール」のコーディネータとしても
有名であるが、牧師の顔ではない、もう一つの顔も持つ。それは、
メディア宣教に召された、マジシャンとしての顔。今年21歳になる実の娘
プリシラさんと、劇団のミュージカルツアーに同行し、マジックショーを
披露する。
シンガポールのメディア宣教といえば、「歌う牧師」ホー・ヨンスン牧師(31)
も有名である。台湾でレコーディングされた、彼女のマンドリン演奏による
デビューアルバム「Sun With Love」は、シンガポールで50,000枚を売った。
「このように堅苦しくないミニストリーが、クリスチャンのステレオタイプを
変える。クリスチャンはもっと楽しんでいいんだ」と、彼女の主人である
コン・ヒー牧師は述べている。
(Source: "MUSIC MINISTRY",
City Harvest Church Website, www.chc.org.sg)
★孤児たちのママになります ○韓国
「小さなときに、母親がわたしのために祈ってくれたから、いまの私がある。
だから私は、目の前の子どもたち、一人一人のために祈るのです」
チョンアン大学のイム・チョンハ教授は声楽家。学者としての働きの合間を
縫って、週に1度、毎週水曜日にチュンブク・オクチョンにある孤児院
「ヨンシル愛育院」で、孤児の子どもたちと会う。チョンアン大学で教鞭を
とったあと、片道1時間をかけて愛育院へ。お話をし、共に祈り、音楽の指導を
している9人の子どもたちのうち、高校生の2人は音楽大学進学を目指している
とのこと。
イム教授は1998年、乳がんの手術を受けた。2年後に再発。再び手術台に
上がるときに、イム教授は主にこう誓った。「私にもしまだ地上での余命が
与えられるのであれば、私は一生を人のために仕える」。
「セビョク(「早天」の意)教会」で賛美していた愛育院の子どもたちは、
賛美を指導してくれる人がいないことを理由に教会での奉仕をやめようかと
思っていたそうである。その話を聞いて、イム教授は彼らの指導の奉仕を
申し出た。
子どもたちに教えているのはもちろん、音楽だけではない。強い自信感と
ビジョン、そして夢は大きければ大きいほど神様が祝福をくださるのだ、
ということ。今年イム教授は、そんな子どもたちのビジョンを賛美にした
アルバムを製作し、発表する予定である。
いまも単身で主のために奉仕しているイム教授。「子どもたちにいつも
『ママ』と呼んでほしいと言っているのですが、なかなかそう呼んでは
くれないのです」と、インタビュアーに笑みを浮かべつつ語った。
(Source: 「一緒に歌い、祈る−『孤児たちのママになります』」、
2004/3/23, The Kukmin Daily, www.kmib.co.kr)
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┃2 ┃「時の声」第11弾「夢がない世代は滅びる」
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★「時の声」第11弾「夢がない世代は滅びる」放送中!
〜今やフリーター人口が、417万人を上回っている。
この急激な増加に対して、多くの専門家は、
日本の未来に対して、おもに3つの問題を指摘している。
1つ目は、貧しさ。
低い賃金のゆえ、結婚して安定した家庭を築くことが難しい。
貧しさのゆえ、多くの犯罪を引き起こすことも考えられる。
2つ目は、老後が保証されない。
フリーターの人たちは、高額な国民年金を払うことが難しい。
本人が老後に年金を受け取ることができないのはもちろん、
国民年金自体が財政赤字で破綻する恐れがある。
最後は、専門技術力の弱体化。
さまざまな職種を転々とするフリーターの中から、
世界に誇る技術者が生み出されていくとは考えにくい。
専門的な技術力の弱体化は、産業の衰退を意味する。
彼らの多くは、親との同居を続けるパラサイトシングル。
収入が少ないため、そのようにしてやりくりせざるを得ないのだ。
しかし、このような親子関係の仲には、緊張がつきもの。
親は、いつまでも独り立ちできない子どもを見ていら立ち、
子どもは、自分の痛みをわかってくれない親に不満を抱く。
親たちよ、子どもたちの成長を待ってあげよう
若いフリーターたちよ、働くことの喜びを知ろう 〜
ビュン・ジェーチャン牧師(TLSミッション代表)が、夢のない世代と、
その夢のない世代に接する親の世代に聖書の窓から語りかける、
荒野からの声。
「時の声」第11弾「夢がない世代は滅びる」が放送されています
(日本語のほかハングル(韓国語)でもご覧になれます)。
アガペーTVトップページ
http://www.agape-tls.com/
の「アガペー放送局 Agape Broadcasting」からご覧ください。
★ゴスペルチャーチ放送更新「劇団アガペースキット」
インターネットでの礼拝放送、福音放送を以前からオンエアして
おります「ゴスペルチャーチ」。新しい放送サーバをベースに、
今後もいろいろな団体から提供いただきました放送を
ご案内いたします。
今週は、「劇団アガペースキット」が更新されています。
国際福音キリスト教会アガペーチャペル、親子連れが多く集う
家族礼拝で上演(!?)されている、「劇団アガペー」スキット(劇)の
ムービーです。その日のメッセージへの道備えとして位置づけられて
おり、メッセージの内容を踏まえたシナリオは、一般向け礼拝会衆
にも好評とのこと。
現在、3月21日(日)「結婚は神様のご計画により」、および
3月7日(日)「わたしがすることを隠しておくべきだろうか?」
が放送されています。
ゴスペルチャーチ
http://www.agape-tls.com/church/
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┃3 ┃ 映画「パッション」応援特設ページが開設されています!
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アガペーTVは、映画「パッション」が日本で用いられることを
応援しています。日本において、伝道や、自分の信仰を新たにするために、
この映画が用いられることを期待しています。
是非皆さんもご覧になると同時に、この映画が日本で用いられますよう
お祈りください。また、あわせてご友人などに推薦していただけたらと
思います。
先週のヘッドラインニュースでも既報の通り、
アガペーTVトップページから、映画「パッション」応援特設ページ
http://www.agape-tls.com/event/passion_preview.htm
がご覧になれます。このページへのリンクも大歓迎いたします。
バナーは、トップページにございます
http://www.agape-tls.com/images/passion1.gif
をご利用ください。
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┃4 ┃ 今週の LiC(Love in Christ) ピックアップ!
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携帯ディボーション(登録はこちらのサイトから!)
http://www.agape-tls.com/i
〜今週の LiC(Love in Christ) ピックアップ!〜
「私はゆるがないパート3」
「私はいつも、私の前に主を置いた。主が私の右におられるので、私はゆるぐ
ことがない。」(詩篇16:8)人生が揺るぐことがない秘訣の第三は、主が
自分の人生のリーダーとなることです。「右」は弁護人を意味するだけでは
なく、「権威」の象徴でもあります。私たちは、権威と主導権のハンドルを
人に任せず、自分で握りたいと思っています。でもそのハンドルを神さまに
明け渡すなら、そこに本当の喜びと平安があるのです。自分で握りしめてい
るものはありませんか。あなたの人生を導く神さまの運転は正確で揺るぐこ
とがありません。
店員「今週はこのディボーションメッセージが『恵まれた返信』の
トップでした。携帯ディボーションへのご意見ご感想、
『恵まれた返信』はどうぞお気軽に Love in Christ 係、
i@agape-tls.com へ」
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┃5 ┃ ★ 今週のディボーションTVの御案内です! ☆
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3月のディボーションTVゲストメッセンジャーのご紹介です。
月井 博師:(本郷台キリスト教会):29日火曜日
★今週のディボーションTV 放送日とタイトル、聖書箇所
3月27日(土)「もっと大きい神様」
moTomu(TLSミッションスタッフ)
3月28日(日)「神だけを思う」レビ記19:1-8
毛利陽子(TLSミッションスタッフ)
29日(月)「本当の友を持とう!」I歴代誌27:25-34
moTomu(TLSミッションスタッフ)
30日(火)「完成へ向かって」I歴代誌28:1-10
月井博師(本郷台キリスト教会)
31日(水)「教会建設の恵みにあずかろう」I歴代誌28:11-21
中南麻理子(TLSミッションスタッフ)
4月1日(木)「全員参加の大事業」I歴代誌29:1-9
芹沢幸子(TLSミッションスタッフ)
2日(金)「主に喜ばれる者の生き方」I歴代誌29:10-20
宅間佳代子(TLSミッションスタッフ)
3日(土)「主が栄えさせた」I歴代誌29:21-30
藤宮真弓(TLSミッションスタッフ)
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はじめてこのニュースを受け取られる方へ
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◆ ご不要の方やご友人をさらに紹介してくださる方は、お手数ですが、
http://www.agape-tls.com/newsletter/ にアクセスくださるか、
news@agape-tls.com にメールしてくださいますよう、お願いします。
アガペーTV(アガペーインターネット放送局) 大島
アガペーTVは、以下のスポンサーおよび尊い献金によって支えられています。
小牧者訓練会、小牧者出版、ポエマ、十二使徒共同体セミナリー
国際福音キリスト教会
郵便振替口座番号 00180-8-612842 口座名称 アガペーインターネット放送局
いつも皆様からのお祈りと尊い献金に支えられています。感謝いたします。
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